January 18, 2005
カルティエ: ルベゼデュ ドラゴン EDT 30ml

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カルティエ: マスト デ カルティエ オム EDT 100ml

特に皮革製品で有名なカルティエ「マスト」ライン。
現会長のドミニク・ペランも手掛けたこのラインはそれまで王侯貴族中心だった顧客層を一般にまで広げようという思いから1973年に提唱されたもので、これが当たって今のカルティエのポテンシャルがあるといっても過言ではありません。
そのライン名を冠した今作は、でも何というか、王侯貴族っぽいとでも言いましょうか、とにかく古典的なオリエンタル・ウッディです。
マンダリン、ベルガモット、アニス、バニラ、サンダルウッドなどが、渋くてキメキメ、口髭とかが似合いそうなナイス・ミドル感を表出。
余裕と見識を持ち合わせた大人の男性であるあなたにお使いいただきたい。
重層的な甘さなのでTPOを選びますが、こんな香りを使いこなせるような大人になってみたいものですね。
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カルティエ: マスト デ カルティエ EDT 100ml

「レ・マスト・ドゥ・カルティエ」とは、現カルティエの会長であるドミニク・ペランも提唱に一役買った、カルティエの新ラインの名前です。
王侯貴族を中心に販売展開していたそれまでの戦略とは一線を画し、より広い顧客層を掴もうというこの戦略は極めて功を奏し、「マスト」ラインは現在も皮革小物や時計の中核ラインの一つとなっています。
で、そのライン名を冠した今作は81年生まれ。「パシャ」といい「サントス」といい、カルティエは商品名やライン名を香水の名前に使うことが多いですね。
フロリエンタルの穏やかな甘さが魅力的。ふんだんに使われたジャスミン、ローズなどの花々を、バニラがラストで包み込む感じです。
伝統、格式、カルティエが常に念頭に置く精神が香りにも確かに表われています。大人向き。夜向き。
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カルティエ: パシャ EDT 100ml

Pashaとは今のトルコでは「社長さん」と軽口を叩くようなときによく使われますが、もともとはトルコの指導者の称号です。ケマル・パシャのパシャと一緒です。
「カルティエのパシャ」という名前は、1986年に発表した万年筆の名前で、そもそもパシャとは、昔カルティエが当時のマラケシュのパシャに造った時計、その名も「パシャ」に由来しています。
92年に発売されたこの香水は、時を超え受け継がれるグランドライン「パシャ」の潮流をいく、普遍的なジェントルスタイルを表す香りとなっています。
基調はシトラス・スパイシー・ウッディ。トップはベルガモット、マンダリン、ラベンダー、バジル、ナツメグなど。ミドルはジャスミン、ラベンダー、カーネーション、ローズウッド、コリアンダーなど。ラストはサンダルウッド、オークモス、シダー、パチュリ、レザー、アンバー、ムスクなど。
調香ジャック・キャバリエ。キッチリしたスーツを自然に着こなす、バリバリかつイケイケで余裕綽々な大人の男性にこそ相応しい。またなんといってもコレ、入手困難。
ジャン・レノばりにダンディっちゃってください。
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カルティエ: ディクラレーション EDT 100ml

問答無用の宝飾ブランド「カルティエ」から、メッセージ色の強い香水が登場。その名も「告白」。隠れた名作として、デキる男性の間でロングセラーを続けています。
トップはビターオレンジ、ベルガモットなど。ミドルはラベンダー、カルダモンなど。ラストはシダーウッド、ムスク、ベチバー、オークモスなど。トップの柑橘の香りが印象深い。スッキリしているのに軽々しくない、まさに大人のシトラス。さらにミドルのカルダモンの香りが全体を引き締め、ラストの深みのあるウッディ・スイートが、またアダルトな佇まいを醸し出します。オフィスでもプライベートでも、どんな服にでも合います。ビギナーから上級者まで幅広い層で重宝されそう。
磨きぬかれたシンプル・ビューティを表すボトルも、さすがはカルティエといったところです。男性は意中の人との時間に、女性はプレゼントに。抜群の完成度を誇る、香りの告白です。
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カルティエ: ディクラレーション EDT 50ml

問答無用の宝飾ブランド「カルティエ」から、メッセージ色の強い香水が登場。その名も「告白」。隠れた名作として、デキる男性の間でロングセラーを続けています。
トップはビターオレンジ、ベルガモットなど。ミドルはラベンダー、カルダモンなど。ラストはシダーウッド、ムスク、ベチバー、オークモスなど。トップの柑橘の香りが印象深い。スッキリしているのに軽々しくない、まさに大人のシトラス。さらにミドルのカルダモンの香りが全体を引き締め、ラストの深みのあるウッディ・スイートが、またアダルトな佇まいを醸し出します。オフィスでもプライベートでも、どんな服にでも合います。ビギナーから上級者まで幅広い層で重宝されそう。
磨きぬかれたシンプル・ビューティを表すボトルも、さすがはカルティエといったところです。男性は意中の人との時間に、女性はプレゼントに。抜群の完成度を誇る、香りの告白です。
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カルティエ: ソープリティ EDT 100ml

まさにカルティエといった具合の、気品と優雅に満ちたウーマンズ・スタイル。
ゴールドのボトルがとってもゴージャス。「ソー・プリティ」とはルイ・カルティエの妻の愛称のこと。重厚で緻密な甘さはまさに女性の中の女性といった雰囲気を沸き立たせます。
ストロベリー、ジャスミン、マンダリン、ローズ、アイリスなどが織り成す香りの協奏。特にローズに関しては、一瓶で12000本のバラの抽出香をしようしているそうです。
古式ゆかしい王道のフローラル香ですが、実は1995年発売。
カルティ
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カルティエ: サントス EDT 100ml

サントスって言ったら腕時計ですね。
大富豪二世のボンボンで飛行家だったサントス・デュモンが飛行機に乗るために便利な時計を、ということで当時のルイ・カルティエに注文し、カルティエが創ったのがサントス・タイプと呼ばれる腕時計。
これが今に継がれる腕時計の原型と言われています。
そのサントスの名を冠した香水は1981年生まれ。この香りのどの辺りがサントスなのか分かりません。恐らく戦略上の問題でしょう。ただし時計の内部構造のように非常に緻密な創り込みがなされた香水です。
基調は個性的なスパイシー・ウッディ。トップはグリーンノート、アルデヒド、レモン、ジュニパーベリーなど。ミドルはジャスミン、ゼラニウム、ローズ、カーネーション、ベチバー、パインニードル、パチョリ、シナモンなど。
ラストはサンダルウッド、シダーウッド、モス、アンバー、レザー、オリバナム、バニラ、カストリウムなど。
明らかに玄人向け。甘さが強いのでナイト・シーンにお勧めです。ちなみにエライこと入手困難です。
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カルティエ: オーデ カルティエ EDT 100ml

カルティエとしては珍しい、男女問わない香り。グリーン・アロマティックの上品な香りが、あなたの背筋をシャキッと伸ばしてくれます。ラベンダーの葉、コリアンダーの葉、バイオレットの葉、ナツメグ、アンバー、シダーウッド、パチョリ、ムスクなどが織り成す、ライト・カルティエ・スタイル。どんな服にでも似合いそうな穏やかな佇まいです。入手困難なレア物です。
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